un petit homme
http://unpetithomme.blog.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
日本語って
2012-12-21 Fri 18:55
どうしてこんなに崩れてしまったのか?「お持ちですか?」「はい、お持ちです。」若い人ならともかく、我々に日本語を教えた世代の人達が・・世界に誇れる美しい言語なのに。
スポンサーサイト
別窓 | つぶやき | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
いよいよ
2012-12-07 Fri 23:15
明日のコンサートに向けての最終調整が終わった。バランス、音程、音楽の流れ、「この辺でいいや」という地点は無いが、限られた時間の中で自分達がやって来た事とアンサンブルが仲間と出来る事の喜びを感じながら弾こう。DSCN0118.jpg
明日一緒に演奏する仲間。 左が長い間一緒にアンサンブルをやっているフルート奏者の国枝俊太郎さん、右が今回の公演でお世話になっているチェロ奏者の小林奈那子さん。2人とも色んなアイディアを出してくれる。
別窓 | Concert | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
遅咲きの天才
2012-12-05 Wed 00:31
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)は交響曲の父と呼ばれている事がやたら有名だが、文献が本当に乏しい。同時代のモーツァルト、ベートーヴェンに比べて、乏しすぎる・・他の二人についていえば、「情熱的で華やか」で「女好き」で「目立つ旋律」がキャッチーな魅力と言えるのだが、ハイドンはそれの正反対。「理知的で理性的」「地味な(僕はそうは思わないが一般的に)旋律」「慎まやかな人生(ザルツブルグの司教に束縛された生活を振り切りウィーンでフリーで活動したモーツァルトに対し、ハイドンはハンガリーのエステルハージ家というパトロンのお抱え作曲家という地位を30年務めあげた)」といえるかも。こういう所がイマイチポピュラーにならないとこなのかなあ・・ 演奏する側としてはこれ以上ない楽しい曲ばかりなんだが。
別窓 | Musique | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
11月23日
2012-12-02 Sun 01:15
ヘンデルを始めとしたバロック室内楽の演奏会を横浜イギリス館でしました。バロック・オーボエとヴィオラ・ダ・ガンバとバロック・ヴァイオリンとチェンバロで♪雰囲気のある会場で、この日は木枯らし?とにかく寒くて雨が降っていた中で、お客様に足を運んで頂きました。XB230089e 1
XB230051e 1
XB230101e 1


別窓 | Musique | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| ~ヴァイオリンと日々のつぶやき~石川和彦ブログ |
2006-2012 template by [ALT-DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。